top of page










































大地X暮らし研究所
いのち本来のリジェネラティブなあり方を探求し、暮らしで実践していく


岡本よりたかさん(無肥料栽培家)から推薦メッセージをいただきました!
「いい庭の日」=11月28日に刊行された『リジェネレーター 土に恋する大地再生者たち~人類を救う新しい農の科学・思想・実践』への推薦メッセージを、無肥料栽培家・環境活動家の岡本よりたかさんからいただきました! リジェネラティブと表現すると特別なことのような印象を受けますが、私たち人間は僅か200年前までは当たり前の農業の姿でした。世の中に化成肥料と呼ばれるものが現れたのは1840年代、日本では1875年、どちらもリン酸肥料でした。この肥料は魔法のように野菜や穀物を育てたため、奪い合いが起き、それこそ「血塗られたリン鉱石」とさえ言われたのです。 化成肥料を効果的に利用するために、畑からはありとあらゆる生物を奪い去りました。そして地球上で最も大切な炭素の循環をも止めてしまったのです。それが結局、現代の環境汚染にも繋がっています。 日本では、福岡正信氏が提唱した自然農法や、川口由一氏の自然農、そして木村秋則氏の自然栽培が行われています。まだまだマイノリティな農業ですが、途切れた炭素の循環を取り戻す農法であることは間違いありません。これこそがまさにリジェ

daichikurashi
1 日前


桐村里紗さん(医師)から推薦メッセージをいただきました!
「いい庭の日」=11月28日に刊行された『リジェネレーター 土に恋する大地再生者たち~人類を救う新しい農の科学・思想・実践』への推薦メッセージを、医師でプラネタリーヘルスイニシアティブ代表理事の桐村里紗さんからいただきました! 「リジェネレーションは、これからの人類が地球と共に生きるための希望の道であり、
リジェネレーターはその在り方を世界に示す存在です。 本書は、人の生態系・社会生態系・自然生態系を結び直す“結節点”としての〈土〉をテーマに、
最も重要なマインドセットを説き、土壌再生の原理と方法を明晰に示す、
プラネタリーヘルスへ向かうための必読書です」 桐村里紗 (医師、プラネタリーヘルスイニシアティブ代表理事、『腸と森の「土」を育てる〜微生物が健康にする人と環境』著者) >>『リジェネレーター 土に恋する大地再生者たち』特設ページは こちら >>『リジェネレーター 土に恋する大地再生者たち』ご注文は こちら

daichikurashi
2 日前


中村桂子さん(生命誌研究者)から推薦メッセージをいただきました!
「いい庭の日」=11月28日に刊行された『リジェネレーター 土に恋する大地再生者たち~人類を救う新しい農の科学・思想・実践』への推薦メッセージを、生命誌研究者の中村桂子さんからいただきました! 「この地球で、いつまでも皆んなが楽しく食事ができる社会をつくる大地再生農業。土と生きものの先端科学を活かし、呼吸する大地で生きものとしての作物や
家畜が育つ。ちょっと考え方を変えれば、こんな面白い未来が見えてくるのだ」
中村桂子 (生命誌研究者、『人類はどこで間違えたのか〜土と人の生命誌』著者) >>『リジェネレーター 土に恋する大地再生者たち』特設ページは こちら >>『リジェネレーター 土に恋する大地再生者たち』ご注文は こちら

daichikurashi
2 日前


刊行に寄せて、辻信一さんより
大地は全ての生きものにとってのよき庭だ。大地が生きとし生けるものの生と再生を支え、生きものたちが大地をつくり、更新し続ける。そんなリジェネレーションの営々たる働きを祝うのが、明日11月28日は“いい庭”の日。日本版の感謝祭(サンクスギビング)と言ってもいい(まあ、ダジャレだけど)。 そしてその“いい庭の日”に、今世界で注目され、実践されるリジェネラティブ(大地再生)ムーブメントの、おそらくは最良の指南書である『リジェネレーター 土に恋する大地再生者たち』の日本語版が、いよいよ刊行される。原題はFor the Love of Soil、ぼくなりに訳せば「土に恋して」。この本を書いたのは、ニコール・マスターズ、農業生態学者であると同時に、世界各地で大地再生農業や牧畜、土壌再生プログラムのエキスパートとして大活躍してきた。リジェネレーター(大地再生者)という言葉について、彼女は言う。 「土こそ、最も重要な生態系。新しい科学のフロンティア。気候変動、人間の健康、栄養、水循環の鍵を握っている。その土を甦らせるリジェネレーターほど人をワクワクさせる仕事が

daichikurashi
3 日前


吉田太郎さん(フリージャーナリスト)から推薦メッセージをいただきました!
「本書をお薦めします。 大地をオブラートのように薄く覆うわずか30㎝ほどの土壌圏。これが、私たちを含めた「いのち」のすべての源だ。だから、土の大切さはわかる。けれども、いざ詳しく知りたいと思っても専門用語の羅列に身が引けるし、専門書を何冊読んでも断片的な知識が増えるだけで、そのつながりがみえない。けれども、仮に次のような説明されたらどうだろう。 「食べものがなくても水さえあれば2カ月は餓死しない。けれども、息ができなければ数分で死ぬ。どれも大切だが、緊急度から言えば、空気、水、栄養の順だ。同じことが植物にもいえる。なのに、農業は肥料ばかりを重んじて空気や水のこと忘れがち。土が締め固められてフカフカでなくなれば、呼吸も浅く健康になれない。だから、いくら栄養を取っても薬が必要になってくる」。 ニコール・マスターズさんのこの本は日本語の「生きがい」の説明から始まり、「呼吸する大地」「いのちの水」「多肥料投入型農業の行き詰まり」となぜ微生物や虫と共生したフカフカな土が必要なのかをわかりやすく説いていく。 この本の楽しさはそれにとどまらない。面白い

daichikurashi
11月21日
bottom of page