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大地X暮らし研究所
いのち本来のリジェネラティブなあり方を探求し、暮らしで実践していく


吉田太郎さん(フリージャーナリスト)から推薦メッセージをいただきました!
「本書をお薦めします。 大地をオブラートのように薄く覆うわずか30㎝ほどの土壌圏。これが、私たちを含めた「いのち」のすべての源だ。だから、土の大切さはわかる。けれども、いざ詳しく知りたいと思っても専門用語の羅列に身が引けるし、専門書を何冊読んでも断片的な知識が増えるだけで、そのつながりがみえない。けれども、仮に次のような説明されたらどうだろう。 「食べものがなくても水さえあれば2カ月は餓死しない。けれども、息ができなければ数分で死ぬ。どれも大切だが、緊急度から言えば、空気、水、栄養の順だ。同じことが植物にもいえる。なのに、農業は肥料ばかりを重んじて空気や水のこと忘れがち。土が締め固められてフカフカでなくなれば、呼吸も浅く健康になれない。だから、いくら栄養を取っても薬が必要になってくる」。 ニコール・マスターズさんのこの本は日本語の「生きがい」の説明から始まり、「呼吸する大地」「いのちの水」「多肥料投入型農業の行き詰まり」となぜ微生物や虫と共生したフカフカな土が必要なのかをわかりやすく説いていく。 この本の楽しさはそれにとどまらない。面白い

daichikurashi
2025年11月21日
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