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大地X暮らし研究所
いのち本来のリジェネラティブなあり方を探求し、暮らしで実践していく


刊行に寄せて、辻信一さんより
大地は全ての生きものにとってのよき庭だ。大地が生きとし生けるものの生と再生を支え、生きものたちが大地をつくり、更新し続ける。そんなリジェネレーションの営々たる働きを祝うのが、明日11月28日は“いい庭”の日。日本版の感謝祭(サンクスギビング)と言ってもいい(まあ、ダジャレだけど)。 そしてその“いい庭の日”に、今世界で注目され、実践されるリジェネラティブ(大地再生)ムーブメントの、おそらくは最良の指南書である『リジェネレーター 土に恋する大地再生者たち』の日本語版が、いよいよ刊行される。原題はFor the Love of Soil、ぼくなりに訳せば「土に恋して」。この本を書いたのは、ニコール・マスターズ、農業生態学者であると同時に、世界各地で大地再生農業や牧畜、土壌再生プログラムのエキスパートとして大活躍してきた。リジェネレーター(大地再生者)という言葉について、彼女は言う。 「土こそ、最も重要な生態系。新しい科学のフロンティア。気候変動、人間の健康、栄養、水循環の鍵を握っている。その土を甦らせるリジェネレーターほど人をワクワクさせる仕事が

daichikurashi
3 日前


アメリカ訪問中のレイモンドさんから
アメリカの実家に帰省のあと、足をのばして映画「君の根は。」に登場するニコール・マスターズさんをたずねて足をのばしたレイモンドさん。写真がいくつか届いたので、みなさんとシェアします。 ニコールの家の向かいの牧場にある面白いデザインの納屋。この地域の土地は1ヘクタールあたり36...

daichikurashi
2023年12月13日
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